Nimbl ジャパン
Nimbl
ジャパン
Nimbl(ニンブル)の名前は、英語で「軽やかで、すばやい」を意味する nimble から。2019年、靴づくりの職人が集まるイタリア・マルケ州で生まれた、ハイエンドのロードサイクリングシューズブランドです。カーボンソールからアッパーまで、すべての工程を自社工房で、一足ずつ手作業で仕上げています。
CYCLISMは2021年からNimblを取り扱い、日本正規代理店のTRISPORTSと連携して、ULTIMATEシリーズを国内在庫から発送しています。モデル選びやサイズのご相談も、日本語で承ります。
職人の手で、一足ずつ
イタリア中部のマルケ州は、古くから革靴づくりの工房が集まる土地です。Nimblは創業時から、この地の職人ルイジーノ・ヴェルドゥッチとともにシューズを開発してきました。2020年からは彼自身がNimblに加わり、そのものづくりを支えています。
カーボンを手で積層するシャーシから、マイクロファイバーのアッパーまで。Nimblのシューズは、すべての工程を自社の工房で管理し、一足ずつ手作業で仕上げられます。大量生産では出せない精度と仕上がりが、Nimblのいちばんの価値です。
かかとまで包む、カーボンシャーシ
多くのサイクリングシューズのソールは平らな板ですが、Nimblのカーボンシャーシは、かかとと足の側面まで立ち上がるトレイ形状をしています。足とシューズが触れる面積が大きくなるため、踏み込んだ力が逃げにくく、ペダルを回している間も足が正しい位置に保たれます。
ソールのスタック高は2mm未満。足裏とペダルの距離を限りなく近づけることで、ダイレクトな踏み心地を生み出しています。Nimblを初めて履いたライダーの多くが、最初のひと踏みで違いに気づくのはこのためです。
つま先にゆとり、かかとは確かに
Nimblの特徴のひとつが、広めに設計されたトゥボックスです。つま先が自然に動けるゆとりがあり、足がむくみやすい長時間のライドや、夏の暑い日のライドでも窮屈さを感じにくくなっています。
アッパーには、わずか1.2mmの記憶形状マイクロファイバーを使用。履くほどに足になじみ、長く使っても形が崩れにくい素材です。すり減ったヒールキャップは交換できるので、お気に入りの一足を長く履き続けられます。
プロのフィードバックから生まれたシューズ
Nimblの最初のプロトタイプは、ワールドツアーのライダーたちの意見をもとに開発されました。2023年からはTeam Visma | Lease a Bikeにレースシューズを供給し、2025年からはチームのレースウェアも手がけています。
2026年には、Nimblを履くヨナス・ヴィンゲゴーがジロ・デ・イタリアを制し、三大グランツールすべてを制覇。世界最高峰のレースで、Nimblは結果を残し続けています。
そのフィードバックは、毎シーズンのモデルに反映されています。プロのレースで鍛えられたものづくりを、そのまま週末のライドへ。
取り扱いモデル
CYCLISMでは、NimblのフラッグシップであるULTIMATEシリーズを取り扱っています。3つのモデルの違いは、主にクロージャー(締め方)と重量です。
| モデル | クロージャー | 重量(片足) | こんな方に |
|---|---|---|---|
| ULTIMATE AIR | シューレース(紐) | 165g(42) | とにかく軽く、圧迫感のないフィットを求める方 |
| ULTIMATE GLIDE | BOA® Li2 | 190g(43) | ダイヤルの手軽さと軽さを両立したい方 |
| ULTIMATE EXCEED | BOA® Li2+ワイヤーレース | 200g(42) | 走りながらフィットを細かく調整したい方 |
ULTIMATE
ULTIMATE Pro Edition
よくある質問
Nimblのサイズはどう選べばいいですか?
各商品ページのサイズガイドに、EUサイズごとのインソール長とトゥボックス幅を掲載しています。裸足の足の長さと幅を測って照らし合わせ、迷う場合はお気軽にご相談ください。
AIR、GLIDE、EXCEEDのどれを選べばいいですか?
いちばん軽さを求めるなら紐靴のAIR、ダイヤルの手軽さと軽さを両立したいならGLIDE、ライド中もこまめにフィットを調整したいならEXCEEDがおすすめです。3モデルとも、同じイタリア製のハンドメイドです。
注文からどのくらいで届きますか?
国内在庫からの発送で、通常ご注文から約1週間で発送いたします。サイズによって在庫切れの場合は、再入荷まで3〜4週間ほどお時間をいただきます。
クリートは何に対応していますか?
主要なロードペダルに対応する3ボルトパターンのクリートを取り付けられます。
CYCLISMで選ぶ理由
CYCLISMは2009年に東京で創業した、プレミアムサイクリングブランドの専門店です。MAAPやBasso Bikesと同じ基準で選んだブランドだけを取り扱っています。Nimblは2021年から取り扱い、5年にわたって日本のライダーにお届けしてきました。ハンドメイドのNimblは、私たちが扱うキットと並べたときにこそ映えるシューズです。