Tons ジャパン
Tons
ジャパン
ライドから帰ってきたとき、バイクとギアにはそれぞれの居場所があるべきです。Tonsは、デンマークのデザイナー、クリスチャン・クロイヤーが立ち上げたブランド。自転車スタンドとサイクリングギアラックを、ひとつずつ受注生産でつくっています。
CYCLISMでは、Tonsの自転車スタンド、ギアラック、インドアトレーニング用テーブルを取り扱っています。日本語でのご相談も、もちろん承ります。
バイクを、部屋の一部に
東京の住まいでは、ロードバイクを室内で保管する方がほとんどです。だからこそ、収納はただ置き場所を確保するだけでなく、部屋に馴染むものであってほしい。
Tonsのウォールマウントは、バイクを壁に掛けて、まるで作品のように見せる自転車スタンドです。無垢のオーク材と最小限のパーツだけで構成され、床のスペースも空けてくれます。CYCLISMで最も選ばれているTons製品です。
つくりすぎない、という選択
Tonsのすべての製品は、デンマークの自社3Dプリント工房で、注文が入ってから製造されます。過剰生産をせず、在庫を抱えず、廃棄を出さない。それがTonsのものづくりの前提です。
そのため、Tonsの製品がセールになることはありません。必要な数だけを、きちんとした価格でつくる。CYCLISMが大切にしている考え方とも重なります。
オーク材とバイオポリマー
ロッドには、ヨーロピアンオークの無垢材を使用。仕上げは、無塗装のナチュラルオーク、オイル仕上げのスモークドオーク、マットブラックの3種類からお選びいただけます。
ホルダー部分には、再生可能な原料からつくられた生分解性の3Dプリント素材「Tons Bio Polymer™」を使用。シューズ、サングラス、ヘルメット、サイコンまで、ライドに必要なギアをひとつの壁にまとめられます。
サイクリストが、自分のためにつくったもの
創業者のクリスチャン・クロイヤーは、デザイン、コンシューマーテック、プロダクト系スタートアップの分野でキャリアを積んできたデンマークのデザイナーです。ロードバイクへの情熱と、プロダクトを別のやり方でつくりたいという思いから、Tonsは生まれました。
Tonsには、どこか正直なユーモアがあります。環境のことだけを考えるなら、トレーナー用のスタンドは買わずに本を積み上げればいい。それでも本当に必要になったときのために、できるだけ無駄なく、長く使えるものをつくる。それがTonsの姿勢です。
取り扱いモデル
CYCLISMで人気のモデルを中心にご紹介します。全ラインナップはコレクションページからご覧いただけます。
自転車スタンド
サイクリングギアラック
インドアトレーニング
CYCLISMで選ぶ理由
CYCLISMは2009年に東京で創業した、プレミアムサイクリングブランドの専門店です。MAAPやBasso Bikesと同じ基準で選んだブランドだけを取り扱っています。Tonsのスタンドやラックは、私たちが扱うバイクやキットと並べたときにこそ映えるものです。