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Maurten ジャパン

日本語 / English
Maurten(モルテン)Gel 100 エナジージェルとドリンクミックス
Maurten — Hydrogel Technology, Sweden
Sweden — Hydrogel Technology

Maurten
ジャパン

スウェーデン発のスポーツフューエルブランド、Maurten(モルテン)。特許取得のHydrogel Technology(ハイドロゲルテクノロジー)で炭水化物を包み込む、エナジージェルとドリンクミックスをつくっています。着色料も香料も保存料も使わない、ごくシンプルな原材料で。

CYCLISMでは、ロングライドからヒルクライム、レースまで、ロードサイクリストのライドを支える補給食としてMaurtenをセレクトしました。ページ後半には、ライドの種類ごとに何をいつ摂るかをまとめたサイクリング用フューエルガイドを用意しています。


Maurten Gel 100 サイクリング用エナジージェル
Hydrogel Technology

胃の中で、ゲルになる

Maurtenの核となるのが、特許取得のHydrogel Technologyです。炭水化物をハイドロゲルで包み込み、そのまま胃を通過して腸へと運ぶ設計。高強度のライド中に起こりがちな胃腸の不快感に配慮しています。

ドリンクミックスは、ボトルの中ではさらっとした液体のまま。胃酸に触れたときに初めてゲル化します。ジェルは水なしでも飲み込める、シロップではないしっかりとした質感です。

Technology
Hydrogel
特許取得のハイドロゲルテクノロジー
Ingredients
着色料・香料・保存料不使用
Carbohydrate
25–78g
1回分あたりの炭水化物量

Maurten Drink Mix 160 サイクリング用ドリンクミックス
Built for the ride

ボトルとバックポケットで完結する補給

ロードサイクリングの補給は、ボトルとジャージのバックポケットが基本です。Maurtenなら、ボトルにはドリンクミックスで水分と炭水化物を、ポケットにはジェルを入れておけば、ライド中の補給がシンプルにまとまります。

すべての製品が炭水化物量で設計されているので、組み合わせも簡単です。たとえばDrink Mix 160をボトル1本、Gel 100を1本で炭水化物65g。1時間あたりの目標量に合わせて、ブロックのように組み立てられます。


The Collection

取り扱いモデル

CYCLISMで取り扱うMaurtenのラインナップです。いずれもフレーバーは香料無添加のシンプルな味わいです。

エナジージェル

ドリンクミックス


Fuel Guide

サイクリング・フューエルガイド

ライドの種類ごとに、いつ・何を・どれだけ摂るかの目安をまとめました。Maurten公式のFuel Guidesをもとに、CYCLISMで取り扱う製品だけで組み立てています。

基本の考え方はシンプルです。60分未満の軽いライドなら、補給食は基本的に不要。それより長い、または強度の高いライドでは、1時間あたり30〜90gの炭水化物が目安になります。必要な量は体格や発汗量、気温、強度によって一人ひとり異なるため、まずはトレーニングで試し、自分に合う量を見つけてからレースで使ってください。

製品ごとの炭水化物量

製品 炭水化物 エネルギー カフェイン
Gel 100 25g 100kcal なし
Gel 100 Caf 100 25g 100kcal 100mg
Gel 160 40g 160kcal なし
Drink Mix 160(水500ml) 40g 160kcal なし
Drink Mix 320(水500ml) 78g 320kcal なし

トレーニング

Training
イージー/リカバリーライド

会話ができる程度の低強度で30〜70分。強度が低いため、基本的に補給食は不要です。前の食事から時間が空いている場合は、走り出す15〜30分前にジェルを1本。暑い日はこまめに水分補給を。

ライド前1〜4時間前
なし
ライド中30〜70分
なし(水分補給のみ)
Training
FTPテスト(ランプテスト)

出力を段階的に上げていき、限界まで追い込んでFTPを測るセッション。メインセット中の補給はせず、ライド前とウォームアップでエネルギーを満たした状態でスタートします。

ライド前1〜4時間前
Drink Mix 160 × 1
ウォームアップ10〜30分
Gel 100 Caf 100 × 1
または Gel 160 × 1
または Gel 100 × 1
メインセット30〜70分
なし
Training
スイートスポット

FTPの84〜97%で15分×3本、間に5分のレスト。逃げやタイムトライアルを想定した、長く苦しいセッションです。セット間のレストでドリンクミックスを1〜2口ずつ。

ウォームアップ10〜30分
Gel 100 Caf 100 × 1
または Gel 160 × 1
または Gel 100 × 1
メインセット約60分
Drink Mix 160 × 1
または Drink Mix 320 × 1
Training
VO2 Max・40/20インターバル

FTPの115〜120%で3分×6本、またはFTPの120〜130%で40秒・20秒レストを繰り返す5分ブロック×4本。アタックへの反応を鍛える高強度セッションです。セット間にドリンクミックスを少しずつ。

ウォームアップ10〜30分
Gel 100 Caf 100 × 1
または Gel 160 × 1
または Gel 100 × 1
メインセット36〜60分
Drink Mix 160 × 1
または Drink Mix 320 × 1
Training
ヒルクライム練習(ロングクライム)

FTPの110%で60秒、95%で240秒を3回繰り返す15分ブロック×3本。ペースの上げ下げを織り交ぜて登る、峠やヒルクライムレースを想定したセッションです。本番の補給を試すのにも最適です。

ウォームアップ10〜30分
Gel 100 Caf 100 × 1
または Gel 160 × 1
または Gel 100 × 1
メインセット約40分
Drink Mix 160 × 1
または Drink Mix 320 × 1
Training
スプリント練習

10秒の全力スプリント×4本(間に5分)を、20分のレストを挟んで2セット。短く鋭い努力が中心なので、ウォームアップでの補給は不要です。セット間にドリンクミックスを少しずつ。

ウォームアップ10〜30分
なし
メインセット約60分
Drink Mix 160 × 1
または Drink Mix 320 × 1

ロングライド・ブルベ

Long ride
ロングライド(2時間以上)

週末のロングライドやグループライド。ボトルのドリンクミックスを軸に、足りない分をポケットのジェルで補うのが基本です。暑い日や湿度の高い日は、水分の摂取量を増やしてください。

1時間あたり 30〜60g
40g の例
Drink Mix 160 × 1
50g の例
Gel 100 × 1 + Gel 100 Caf 100 × 1
65g の例
Drink Mix 160 × 1 + Gel 100 × 1
Ultra
ブルベ・ウルトラサイクリング

200km以上のブルベや、一日がかりのライド。前日と当日朝から準備し、ライド中は一定のペースで摂り続けます。1袋で炭水化物40gのGel 160を使えば、持ち運ぶ袋の数を減らせます。

1時間あたり 30〜60g
前日
Drink Mix 160 × 1
スタート前1〜4時間前
Drink Mix 160 × 1
ライド中
Drink Mix 160 × 1(40g)
Gel 160 × 1(40g)
Drink Mix 160 × 1 + Gel 100 × 1(65g)

レース

Racing
ロードレース

高強度が長時間続くロードレースでは、より多くの炭水化物が目安になります。前日からDrink Mix 320で準備し、レース中はボトルとジェルを組み合わせて。勝負どころに備えて、Gel 100 Caf 100をポケットに。

1時間あたり 60〜90g
前日
Drink Mix 320 × 1
レース前1〜4時間前
Drink Mix 160 × 1
レース中
Drink Mix 160 × 1 + Gel 100 × 1(65g)
Drink Mix 320 × 1(78g)
Drink Mix 160 × 1 + Gel 100 Caf 100 × 1 + Gel 100 × 1(90g)
Racing
ヒルクライムレース

短時間で一気に登り切るヒルクライムレースは、スタート前の準備が中心です。60分を超える長いレースなら、登りながらジェルを1本。ボトルの重さを抑えたいなら、ジェル中心の補給が向いています。

レース前1〜4時間前
Drink Mix 160 × 1
ウォームアップ15〜45分前
Gel 100 Caf 100 × 1
または Gel 160 × 1
または Gel 100 × 1
レース中
60分未満:なし
60分以上:Gel 100 × 1

※ 本ガイドはMaurten公式Fuel Guidesを参考に、CYCLISMの取り扱い製品で構成した一般的な目安です。必要な量やタイミングには個人差があります。新しい補給方法は必ずトレーニングで試してからレースで使ってください。
※ Gel 100 Caf 100はカフェインを含みます。カフェインの感じ方には個人差があるため、初めての方は1本から試し、コーヒーなどほかのカフェインとの摂り過ぎにご注意ください。カフェインに敏感な方、妊娠・授乳中の方、お子様の摂取はお控えください。


FAQ

よくある質問

Gel 100とGel 160の違いは何ですか?

どちらも同じハイドロゲル技術を使ったジェルで、炭水化物量が異なります。Gel 100は1袋25g、Gel 160は1袋40gで、補給の回数を減らしたいロングライドやブルベにはGel 160が向いています。

ジェルを飲むときに水は必要ですか?

Maurtenのジェルはしっかりとした質感で、水なしでも飲み込めます。ただしライド中の水分補給は別に必要なので、ボトルの水やドリンクミックスもあわせて摂ってください。

ジェルが白く硬くなっていました。問題ありませんか?

高温下に長時間置かれると、内容物が白く硬化することがありますが、成分上の問題はありません。夏場の車内放置などは避け、10〜30℃の室内で保管してください。

CYCLISMでMaurtenを購入するメリットは?

国内在庫から通常数日以内に発送し、関税もかかりません。MAAPなどのサイクルウェアとあわせて、税抜15,000円以上のお買い物で送料無料になります。

直射日光を避け、10〜30℃の室内で保管してください。開封後はすぐにお召し上がりください。

最新の原材料・栄養成分は、各製品のパッケージ表示をご確認ください。


Why CYCLISM

CYCLISMで選ぶ理由

CYCLISMは2009年に東京で創業した、プレミアムサイクリングブランドの専門店です。MAAPやBasso Bikesと同じ基準で、ロードサイクリストのライドに本当に必要なものだけを選んでいます。ウェアと一緒に、ライドの補給もまとめてどうぞ。

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